ビジネスマン風間翔平の日記

金融関連について

勝ち負けは、その時だけじゃない

みなさん、おはようございます!風間翔平です。

1日のFXトレードで、勝って利確いる時、損切りしなくてはいけない時と、いろいろな場面が出てくると思います。

そんなとき、僕はその時だ日の勝ち負けではなくて、その日全体でどうだったか、週で、月で収支がどうだったかを考えるようにしています。

その時だけの損得で考えてしまうと、思いっ切ったトレードが出来ず、利確が伸ばせなかったり、損切りが遅れたりしてしまいます。

大きな視点で捉えてみると、利確や損切りが思いきりが出て、結果、週や月のトータルの収支は良い方向に向かいます。

長く続けていくFXですから、良い時も悪い時もあります。結果としてプラス収支になれば良いので、細かい点では一喜一憂しない、ということが非常に大事なポイントです。

扱っている金額が大きくなればなるほど、この視点は大切になってきます。

「負けるが勝ち」というのは、元々商売の用語ですが、その時の少しの負けが出ても、結果として勝っていればオッケー、というマインドはFXにも通じるものがある気がするのです。

FXは株とは違い、ずっと持っている資産ではありません。一回一回のトレードを積み重ねていく資産です。

だからこそ、日、週、月、という単位でマネジメントする思考を、自分の資産を形成する上で必ず持っておきたいですね。

やってみればわかります!

今すぐ国内のFX証券会社で始めてみましょう!